ニキビ跡の赤みを早く治す方法?必要なことはコレ!

 

「ニキビ跡の赤みを早く治す方法なんてあるの?」

 

だって、ニキビ跡って治すのに時間がかかるというのは、よく聞く話ですよね…

 

ニキビ跡と言っても、この赤みの場合は、ニキビ跡の中でも軽傷のほうということもあり、「あること」を上手に促せば早く治すことができるはずです。

 

まずは、その原因について、もう一度確認しておきましょう。

 

 

 

 

ニキビ跡の赤みの原因って?

ニキビ跡 赤み

 

ニキビ跡の赤みの原因は、ニキビの炎症が治まったあとに、ニキビだった毛穴の周りがうっ血することで、赤みが残ってしまうことがあります。

 

「それってニキビなんじゃないの?」

 

って思うかもしれませんが、ニキビであれば膨らみがあるはずです。

 

膨らみがなく、ただ赤みが残っているなら、それはニキビ跡の赤みです。

 

ニキビと勘違いしてニキビ薬を使ったとしても改善しないので注意が必要ですね。

 

で、このニキビ跡の赤みを早く治すには、皮膚の構造をしっかり理解しておく必要があります。

 

 

ニキビ跡を改善するには皮膚の構造をしっかり理解しておくことが大事!

皮膚の構造

 

皮膚の構造は、表皮、真皮、皮下組織からの3層構造から成り立っていて、その最も外側にある薄くて丈夫な層が表皮です。

 

その表皮は、角質層、透明層、顆粒層、有棘層、基底層で構成されていて、皮膚の中にある筋肉・神経・血管といった器官を外傷から守る働きもしています。

 

よく知られている角質層は、細菌やウイルスなどの有害な物質を体内に侵入するのを防いでくれる働きがあります。

 

 

表皮の一番深い層にあたる基底層で新しい細胞がうまれると、4週間かけて古い細胞を薄い角片、つまり垢やフケにして排出します。

 

これが皮膚のターンオーバーと呼ばれているもので、表皮は新陳代謝を繰り返し、新しい細胞へと交換するとても重要な役割があります。

 

 

 

で、じつは、このニキビ跡の赤みというのは、ターンオーバーの重要な役割を持っている表皮で起こっている問題なんです。

 

じゃあ、もしターンオーバーを促進することができれば、ニキビ跡の赤みを早く治すことができる?ってことですよね。

 

 

 

ニキビ跡の赤みを早く治す方法?ってなに…

 

ニキビ跡の赤みを早く治す方法は、

 

「ターンオーバーを促進させること!」

 

これ、超大事です。正常なターンオーバーを繰り返していれば、時間はそれなりにかかりますけど、自然と赤みは薄くなっていくはずです。

 

でも、ニキビ跡の赤みを早く治すなら、外食を控えめにしてビタミンやミネラルが豊富な食べ物や野菜を中心にした食生活に変えたり、睡眠をきちんと確保できるような生活リズムに変えるべき…

 

それと同時にすべきことが、ビタミンCが配合された化粧品で保湿力を高めて、お肌に潤いを保つことで皮膚の再生を促進させてることなんです!

 

 

 

今、ビタミンC配合の化粧品っていいましたけど、正確に言うと高浸透型ビタミンC誘導体化粧品です。

 

まぁ、この新型がとにかくスゴイ…

 

「高濃度なのに低刺激」

 

これをホントに実現して、しかもですよ…無添加です。敏感肌のような私たちにとっては、ホント言うことナシですね。

 

化粧品を活用して正しいターンオーバーを促進するだけで、このニキビ跡の赤みは薄くなっていくので頑張ってみてください。

 

しかも、使ったあとには、おまけですけど、

 

 

「ツルツルともちもち」

 

 

これがもれなく付いてきますよ(笑)私も実際に使ってみた体験レポみたいな記事もあるので、なかなか合うものがないって言う場合は参考にしてみてくださいね。

 


参考記事 高浸透型ビタミンC誘導体化粧品の体験レポ


 

 

 

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