ニキビに効く漢方薬なんてあるの?

ニキビに効く漢方薬なんてあるんでしょうか?

結論から言ってしまうと、ニキビの漢方による治療は即効性を求めるというよりも、身体の内側からじっくりとニキビのできやすい体質を改善したいという人に向いています。

なので、

「明日はデートだから、このニキビの赤みを取りたいんです!」

っていうなら、漢方薬ではムリでしょうね(苦笑)

ニキビと漢方薬漢方薬のメリットは、抗生物質などとは違い身体への負担が少ないことが利点ですよね。

ニキビの根本治療とともに、心身の調子を整えることにも効果的ですし、今できているニキビを綺麗に治し、さらに新しいニキビが出来てこないように抑制する効果が期待できます。

つまり、ニキビの漢方による治療では、その人その人が抱えている身体の問題やストレスからくる症状などが軽減され、結果としてニキビだけではなく他の不調が改善されるという点には着目しても良いでしょうね。

とは言っても、一般的に、最低でも症状の好転を感じ始めるまでに2週間以上はかかると言われていて、それはしょうがないかもしれませんね。

そこで、ニキビ治療に用いられる漢方薬の主なものとしては…

・清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
・当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン )
・十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
・排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)
・荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)
・ハトムギ(ヨクイニン)

こんな感じでしょうかね。

それぞれに効果や効能が違いますので、あなたの体質や症状にあったものを選んでもらい、じっくりと時間をかけて治していきましょう。


漢方薬の飲み方としては、空腹時の服用が最も効果的で食前30分程度か、食間に飲用します。

そして、一番効果的な飲み方は白湯に溶かすことです。

テーブルの上に残っているお茶やジュースじゃなくて、白湯に溶かすことで、より吸収されやすくなり効果が現れやすくなります。

コップ一杯の白湯に薬を溶かして味わいながら飲んでみてください。

香りが刺激となって薬効を高めると言われています。

もし、それができない時もたっぷりの水で飲むようにして下さいね。

 

注意点がひとつ
漢方薬を服用する際の注意点は、必ず専門医の処方のもとで使用するということ。

漢方というものは、個人個人の体質や悩みにあった薬でなければ、かえって症状を悪化させてしまうことにもなりかねませんし、副作用も心配です。

副作用が少ないといわれていますが、体質に合わないと人によってはいろんな症状がでます。

なので、必ず漢方薬に知識の深い専門家のもとでカウンセリングを受けて、処方してもらうことが何より大切です。

漢方薬というと長期間飲み続けないといけないので、費用的にも高額なイメージがありますが、病院で処方してもらえば健康保険が適用されるので安心して続けることができると思いますよ。

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