《徹底分析》絆創膏でニキビを隠すと悪化する!?ウソ?ホント?

ニキビと絆創膏

 

ニキビができると本当に憂鬱で、特に大きな赤いニキビがボンッと目立つ場所にできてしまった場合、

 

「この世の終わりですか…汗」

 

みたいな気分になってしまいますよね。

 

なんとか隠そうとメイクをしても、なかなか上手く隠れてくれない。ならいっそのこと、絆創膏でも貼って隠しちゃう?!

 

実はネットで調べてみると「絆創膏でニキビが悪化する」「ニキビの治りが早くなる」という真逆の意見があるんです。

 

 

「え?!悪化するの?しないの?どっちよ!」

 

 

絆創膏でニキビを隠すと悪化するというのはウソ・ホント、どっちなんでしょう?

 

 

 

絆創膏でニキビが治るという根拠?

 

ニキビに絆創膏を貼ると早く治ると言われているのは、二つの根拠からそう言われています。

 

ニキビを直接触るという刺激が減るため、炎症が早く治まる

手で触る・髪の毛や服が擦れるなどの刺激はニキビの炎症を悪化させてしまう原因となります。絆創膏を貼ることでこれらの刺激を防ぐことができるため、傷の治りも早くなるということですね。

 

薬を塗ってから絆創膏を貼ると、塗った薬が患部にしっかり留まる

ニキビの治療薬を塗っても、すぐに取れてしまって効果を発揮しないということがあります。 薬を塗ったあと絆創膏を貼ることにより薬が患部にしっかりと留まるため、効果をより早く発揮できる=早く治るということです。

 

 

絆創膏でニキビが悪化するという根拠?

 

では逆に、ニキビが悪化するとされている根拠はなんなのでしょう?絆創膏を貼るとニキビが悪化すると言われている理由は3点あげられます。

 

絆創膏のガーゼ部分がお肌への刺激となる…

絆創膏のガーゼ部分がニキビに当たることで、ニキビを刺激してしまう可能性があります。 絆創膏は手や髪の毛からの刺激からニキビを守ってはくれますが、絆創膏自体も刺激になり得るということです。

 

雑菌の繁殖を手助けしてしまう…

 

ニキビの原因のひとつは雑菌の繁殖ですが、この雑菌は湿った環境を好みます。 絆創膏を貼ることで雑菌の繁殖しやすい環境に近付いてしまうため、ニキビが悪化する・新たなニキビができてしまう恐れがあるということです。

 

弱ったお肌に粘着物は刺激が強く、かゆみが出る…

 

粘着部分はニキビには直接当たりませんが、ニキビ周りの皮膚には絆創膏の粘着部分が当たります。 ニキビができてるということはお肌全体のバリア機能が弱っている可能性が高いということですよね。

 

そんな弱ったお肌には粘着部分は刺激となり、かゆみなどの原因となってしまうんです。 かゆみを抑えようとお肌を掻くことで新たなニキビができてしまったり、誤って今あるニキビを刺激してしまう可能性があるんです。

 

 

 

で、絆創膏でニキビは悪化するの?ウソ?ホント?の判定は?!

 

「絆創膏でニキビの治りが早まる」「悪化する」というどちらの意見も納得させられる理由がありますよね。

 

絆創膏でニキビの治りが早まる派の中には「皮膚科の先生に薬を塗った後で絆創膏を貼るように勧められた」という意見もあるんです!

 

「医師が言っているなら間違いない!じゃあ絆創膏でニキビを隠すと悪化するのはウソってことだよね!」

 

 

 

 

「ちょっと待って下さーい!」

 

この場合「薬を塗ってその効果を持続させる」ということが目的です。

 

薬の中には「雑菌の繁殖を抑える成分」や「炎症を抑える成分」が含まれていて、絆創膏の「ガーゼ部分がお肌への刺激となる」「雑菌の繁殖を手助けしてしまう」という短所をカバーしているんです。

 

 

「何も塗らずに単に絆創膏でニキビを隠す」という使い方とは全く違うんです!

 

 

つまり、薬を塗らずに絆創膏を貼るとニキビが悪化する可能性のほうが高いということですね。

 

ですから、ニキビを隠すために絆創膏を使うのはニキビを悪化させることになりかねないのでやはり避けたほうが良いと言えますね!

 

 

 

 

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